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やっぱり書こう。。。

ちょっと、放心状態。

でも、この日記はもともと幸子@さあしゃの闘病日記なのだから、

 

やっぱり書こう。がんばって。

 

あんなに元気で公園で跳ねてた幸子ですが。

26日の日曜日から、ガタガタっと音を立てるように体調が悪化し。

検査の結果。数値計測不可能なほどの「膵炎」になりました。

嘔吐と下痢、立ち上がれず、食べられず。

よって、肺炎、腸炎。肝臓の腫瘍もどうやら悪性で大きくなっていました。

病気のデパート。

 

 

でも〜〜〜。

アタチは顔は元気!!

生きる気まんまん!!

 

 

即入院でしたが、年齢も考え、私のことも幸子のことも考え、

朝一番で病院へ行って、夜最後に帰ってくる。

という生活です。ちょっと連絡がとれづらく、すみません。。。

ついに。家の中にビニールプールな生活。

(仲良しのWanchaさんが膨らましてくれたよ〜〜。)

 

 

私も膵炎で長期入院をしたことが2回もあるのですが、

とにかく「絶食、節水!」つばを飲むことすら危ない病気。

自分のすい臓を、自分のすい臓が溶かしていたので、痛みで何度も記憶を

なくした経験があります。看護婦さんにしがみついて白衣をビリビリに破いた

ほどの痛みです。唇を水で浸す事すら禁止なので、唇は「たらこ」でした。

そして、ずーーーーと点滴のみで生きていました。昔の話ですが。

 

 

幸子。がんばってたんだな。

ぎりぎりまで。

母さん、気がついてやれなくてごめん。

でも、それでも笑顔を忘れない幸子。

 

 

犬って、犬って。

凄すぎる。

 

しばらくは、昼間は病院で過ごす事になった幸子ですが、

本当に心から信頼している病院なので、私は友人たちに送迎を頼み、

相変わらず、人に甘えまくって生きています。

犬仲間は、本当に本当に暖かく、優しく、強く、心強いです。

 

幸子の復活、祈ってやって下さい!!

一番の心配は、この年齢で「絶食、絶水」に体が耐えられるかどうか。

病院ではずっと「帰るーー帰るーー」と動いているようなので、

家に戻ると大好きな場所で、バタンきゅ〜〜〜〜。

 

おうちが好き。。。

そりゃそうだ。母さんも、おうちが好きだ!!

 


 

私の家にはずっとずっと三匹の犬がいた。
幸子とふたりになってからはもう5年近く。
たった一匹のこんなに小さな犬が昼間いないだけで、まるでもぬけの殻の

ように広く感じる家。
存在というのは、大きさでも体重でもない。暖かさだ。
もちろん、人も犬も。おんなじだ。
私もいるだけでなんだか暖かい人になりたい。
幸子を見ていると、そう思う。
幸子は私が一人になってしまうときが来る「予行演習」をさせてくれてる

のかもしれない。

彼女のすごさはパパとママにすらとうてい太刀打ちできいないほどの

「直観力」

彼女の行動には必ず「意味」がある。

犬でも本当に個性があり、人がそうなように、その子の役目がある。

幸子は私にたくさんのメッセージを伝える、そんな犬だ。

ただただ癒やしてくれた父犬。私の愛情を独り占めした母犬。
その子供の幸子は、何もかも見ていたのだろうと思う。

 

がんばれ、幸子!!

今、すべての愛を幸子へ。。。

 

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ご利益、ご利益、、、


幸子は発作以降、謎のシールを頭と肝臓に貼られています。
実は、、、ニゲラサティバの種。

「謎のカッパ」「新種のブラタン」「はげ」


友人たちは「ご利益、ご利益」と言って頭を触って

幸子を拝んでおります(笑)

幸子神社でも作るかな。


ニゲラサティバは昨年友人に頂いた種をまき、とても綺麗な花が咲きました。

種が沢山採れたので今年も育てているのですが。

「死以外、何でも治す植物」だそうな。
私は、カロンジという名前でアマゾンで買った種をスパイスとして使ったり、
ブラッククミンオイルという名前で売っているオイルにSt.Jワートを
漬け込んで、体に塗るオイルを作ったりしています。

 

でも、黒玉ねぎって書いてあったので、犬には経口投与はNGかなと。
だから、幸子のアタマにくっつけてみたのです。
先週の検査で幸子の肝臓には「何か」が見つかってしまったので
おなかにも。わたしにも。私は体中に(笑)

とても効いてる気がする!!
貼るのはおまじないかもしれないけど、でも、効いてる気がする??
もし、次の検査で「何か」が消えていたりして!!!???
おのめぐみは一体どこへ向かっているのだろう〜〜?
と、怪しまれておりますが、、、効いてる気がするのです!!

 

やっぱり神社だな。神主と巫女だな。

 

犬には食べさせていいのか私にはわからないので、あげないでね。
でも、カロンジはスパイスとしてもなかなか役に立つので、

人間さまは、ぜひお試しアレ。クセはあるけど、私は大好きです。

サラダでも冷奴でもピクルスでもスープでもなんにでもかけます。

んで、、あちこちに、、、貼ります!!

 


 

幸子は調子がいいとはいえ、要注意人物です。
朝は目をあけた瞬間に体中を摩ったりしながら、発作が起きないように
血をめぐらせて〜〜〜。ゆっくりと立たせます。

それでも朝から「酔っ払い」みたい。。。もう怖い、怖い。。。

朝は彼女が目を開けるまで「じーーーー」っと幸子を見ています。

若いときのように、ぱっと起きてぱっと歩いたりなんかは出来ません。

 ご飯もとっても我がままになり。私は必死でトッピングを作る日々。
 
 ヨーグルティアでつくる「甘酒」もちろんノンアルコール。玄米と麹。
 
 豆乳ヨーグルトは、2日に一度、大きな土鍋で。
 
 キヌアは必須。
 
 そして、もちろん鹿のレバーのふりかけ@しかまる君

 

 最近ではお客さまに頂いた美味しい蜂蜜!はに〜〜!!

 (これは美味しい!!)

とにかく、ちゃんと三食、食べておくれ〜〜〜!!

ただ、最近ショックな事が判明。
リカチやN子がご飯をあげるときは、トッピングはいらないそう。。。。
カリカリのまま「アミノペプチドフォーミュラー」を素直に食べるそう。。。

黙って素直に食べるそう。。。

幸子!!そうなのか??
母さんに甘えているだけなのかっ??

           「ふふふ」

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幸子、こわかったよ。(長文です)
思い起こせば、幸子の両親のぬんぬんとあゆ子も同じだった。
17歳を越えたある日。その時は突然にやってきた。

幸子は前日まで公園で楽しそうに小走りし、ご飯もバクバクと食べ、
規則正しい日々を元気に送っていた。

公園では血を分けてくれたこともある大きなお友達と記念撮影したり。

豆乳ヨーグルトを食べたり。
母さんの後をストーカーのように常に付いて歩き。
何も変わらぬ日々を送っていた。

ちょうど、あ〜なちゃんに教えてもらったようにヨガマットを買ってきて、

幸子ロードに敷き詰めたところでもあった。
 

5月28日。幸子はいつもより何故か早く起きてきた。
そして、、、そのときにはもう、昨日の幸子はいなかったのだ。

キッチンで「のーーー」っと首が反り返り、そのまま固まった幸子。
立てない。歩けない。食べられない。水も飲めない。トイレにも行けない。
まるで、アザラシのように転がったまま。抱っこをしても首は戻らない。

老犬の突然の変化。
予想はしていたけれど、その日はあまりにも突然にやってきた。

「のーーー」と首が反り返ったまま。少しでも動かすとそのまま倒れる。
何もかも、自分では出来なくなった幸子。
そして、無表情のままでじっと横たわり、震える幸子。
オシッコもウンコもそのまま垂れ流しだ。

でも、ご飯は一粒ずつ手であげると食べられる。
お水も口につけてやれば飲める。
どこも具合は悪くないし、痛くもない。
意識も全くしっかりしている。
ただ、、、手足が突然全く動かなくなったのだ。
彼女にとって、そのショックは予想以上に大きかった。
涙目で母を見つめる幸子。
私はとっさに幸子の首を咥えて暖かい息で暖めた。
それしか出来なかった。。。
 

幸子の両親の介護の時には、老犬に不慣れだった私は
何度も大あわてでいちいち病院に連れて行った記憶がある。
そして、延命ともいえる沢山の処置や検査や治療をしてきた。
でも、病気ではなくこれは、ただただ、老化なのだ。
  と、私はそのとき、瞬間的に感じた。
私は幸子を病院には連れて行かないことにした。
精一杯がんばって生きている幸子。家が大好きな幸子。
今まで沢山の治療をしてきた幸子。先日やっとステロイドも切れて、
長い間の戦いには終止符を打ったばかりなのだ。
病院に連れて行くことで余計に負担になることもある。
それにしても、、一気に四肢が動かなくなるという事は、これからは
本当に大変だ。あまりにも突然の事に介護には慣れているつもりの私も
動揺を隠せない。

幸子。とにかく、今までと同じようにしていよう。
楽しく歌を歌って、母さんといっしょにずっといよう。
あなたが好きなだけ、いっしょにいよう。
それでいいよね。幸子。

私はまず、寝心地のいい大きなベッドを買いに行ったり、

テルミーという血流を良くするお灸をしたりして、様子をみる事にした。

そして、今後の幸子の生活の事を今までの経験の中で必死で考えた。
まずは友人たちに連絡し、私と幸子を支えて欲しいと伝えた。
実は私もまだ、ほぼ毎日、検査や治療を続けている生活なので、
留守も多い。
幸子はもう、ひと時も一人にはしておけないと思ったので、潔く、
友人たちに甘えることに決めたのだ。
「すまない。支えてくれ!」みんな、快く「大丈夫!」と言ってくれた。
「みんなでがんばろう!」と言ってくれた。心強かった。
今、私は自分では病院に連れて行けないし、幸子にとっても移動は負担が
大きいので、往診で鍼灸に来てくださる先生にお願いすることにした。
この症状は、まずは鍼灸のほうがいいだろうと判断したのだ。

オムツも用意した。幸子は上手にオムツでトイレが出来た。

尻尾の穴があいたオムツを替えるときに涙が出そうになった。。。
 

と。ここまで書いたときに、幸子の手足はまた、うそのように動き出した!!
すでに、一日半が過ぎていた。信じられない!!
びっこを引きながら、よろよろしながら、それでも自分の足で動けるように
なった事が、とてもうれしそうな幸子。
良かった。良かった。
また、自分で日常生活が送れるようになるかもしれない!!

そう。これは、老犬特有の「脳萎縮による発作」だろう。
主治医の先生とは、何度も電話でお話をしたけれど、
麻酔をしてMRIをしたりする事はもうとても出来ないし、
手足が完全に麻痺したわけではない。血流障害だったのだろう。
だから、西洋医学ではサプリくらいしか、打つ手はないのだ。
だから主治医の先生も今は鍼灸がいいと言ってくださった。
そして、これからはたびたび襲ってくるかもしれない発作だ。
友人の紹介で信頼できる鍼灸の獣医師に出会うことが出来た。


「先生、美人で優しいの。」

なぜか、、、カメラ目線で笑顔の幸子。

何はともあれ、ものすごくこわかっただろう幸子。

「あたしね、、とってもこわかったよ。」
そうだね、、母さんもビックリしたよ。
でも、もう大丈夫。母さんはずっとそばにいるよ。

いよいよ本当に恩返しの時が来た。それだけだ。
大変な病気を超えて、こんなに長生きしてくれているんだ。
どれだけ恩返ししたって足りないよ。
沢山たくさん、恩返しをさせてほしいよ。
前を向いて、上を向いて、一日一日、大事に大事に過ごしていこう。
何があっても、笑っていようね、幸子。
そして、もっともっと、幸せになろうね。

4日がたち、やっとのことで肝が据わった母さんでした。

かしこ。
 
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満月のさしゃらこハニー
おぼろ月夜の満月に、超越した力をもらって、
催眠術をかけるのです。
精一杯、手を伸ばし、月に祈る。
My ハニ〜!月の力をあげるよ。
きょう、お母さんは、月と友達になったんだよ!

赤ちゃんみたいなおばあちゃん
狭い家の中ですぐ迷子。
さしゃらこハニ〜!お母さん、ここにいるよ。
千鳥足で行き止まり、パタンと倒れて目が泳ぐ。
あんた、ステキな酔っ払いみたいだぜ。
抱っこすると「の〜〜〜〜」ってのけぞる幸子。
魂がたまにどこかに散歩に行ってるのかな。
そんな時はできたてのお餅のように、暖かくて柔らかい。

時計の壊れたお姫さま
いつでもどこでも好きなように生きる。
日に日に正しく年を重ねる幸子。
言葉を変えたら「老化」だけれど、
その「心」にどう向き合ってやればいいのかを日々思う。
そして、それは、互いにとって、
何よりも幸せな神様から与えられた残り少ない大事な時間だ。

だから、さあしゃは毎日叫ぶ。

This Is・・・FREEDOM!!

そうか。あんたとの暮らしは最高だ。


今日は満月。
ホワイトセージを焚き、石の浄化。
そして、幸子とふたり呼吸を合わせ、
「満月の霊気、流れいる。(吸う)身体の毒が、流れ出る(吐く)」と、
月に祈る母でした。

この間の新月の日に、お母さんはまた、チンキを仕込んでいます。
次の満月、完成予定。
今年は幸子の為に「ラーマトルゥシー」を多めにしてみました。

ハーブの力と月の力で、
ハニーにはもっともっと自由になって欲しいのです。

かしこ。

 
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17歳!幸子よりありがとう!
幸子といつから呼ぶようになったのかな?
本当は沙紗と書いて「さあしゃ」です。
8歳になってすぐに「免疫介在性溶血性貧血」という、とっても大変な病気
に突然かかり、沢山の治療をしてきましたが、
5月1日に元気に17歳になりました。

本当にありがとう。みんなのおかげです!

お花も御菓子も沢山ありがとう。


おぢちゃんにもアイスをもらったよ。


幸子はね、、、病気になってからは、ずっとヨモギをたべているの。
ガンの予防になるんだってさ。
私は免疫抑制剤で免疫を抑えているから、ガンになりやすいんだ。
だから、お母さんがプランターで一年中新芽が食べられるようにしてくれ
ているの。先っぽだけしか食べないよ。毎日摘むからいつも新芽だよ。
新芽が育たない時はヨモギのハーブティーを飲むんだよ。美味しいよ!



飼い主も茹でたヨモギを刻んでご飯に混ぜてヨモギご飯を食べてます。

「ヨモギとタンポポとハムで作ったサラダ@味付けは塩昆布〜〜。」
今日の3分クッキングでした!

幸子は沢山の人に可愛がってもらって、とっても幸せです。

   あ・・・そふと・・・

GWはお母さんとふたりで、ゆっくり過ごしました。

「仲良くなった大きな木」にもご挨拶に行きました。
 幸子。ほんとうにありがとう。
 お母さんもうんと幸せだよ。
 ゆっくりゆっくり、生きようね!!
 
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はらはらパクパク
熊本を中心とした九州全域の被災者の皆様。
心よりお見舞い申し上げますとともに、今後の復旧活動が一刻も早く進み、
一日でも早く、元通りの平和な九州に戻れますよう、お祈りいたします。
私は、今年も幸子と桜を愛でました。

8歳で病気になってから、毎年毎年「来年も見られるかな?」という
思いで、いつもとても感慨深いお花見です。
歩いて3分で「桜の名所」というのはとっても贅沢。
体調とお天気を見て、何度も何度も行きました。

ただ、、今年はすごく恥ずかしかった。。。
喰いボケの幸子は 
はらはらと舞う花びらに
「ぱくっ!!」「ぱくっ!!」と、空中パクパクショーを展開。
周りから見たら、あの犬何やってんだか。。。という感じだ。
とにかく視野に入るものにはすべて食いつく恥ずかしさ。
散歩になりません。
ずっと跳ねてパクパクしてる鯉か金魚のようなばあさん。
んもーー。

「お母さん!!さくら、綺麗だったね〜!!」
「うそつけ。パクパクしてただけで、お花は見てなかったじゃない」
「うん、さくら、美味しかったね〜〜!!」
家に戻ってお口のチェックをしたら、口の中が花びらだらけでした。


何はともあれ、元気だけどお外にいるのは30分が限界なので、
恥ずかしさも手伝ってそそくさと退散。
それでもなんだか幸せそうな幸子。
私にとっても、カートでふたりで歩く日々は本当に幸せです。
 

今週は病院でした。
輸血で生きている時期には一日に2回も病院に通う毎日だったけれど、
今は一ヶ月に一回です。
お耳、お目め、お鼻、お口、お尻、お股、背中、、、
全部総点検してもらって、もちろん血液検査も。
腫瘍も沢山あるし、他にも沢山の問題は抱えつつ、
それでもパクパクしていて幸せそうなので、
もう、エコーや詳しい検査はしていません。
ずっと、ニコニコパクパクしていてください。幸子。

幸子が免疫介在性溶血性貧血になったのは8歳になったばかりの時。
もう10年。
そして、両親も18歳直前まで長生きしてくれた。
「何が長生きの秘訣?」と、よく聞かれます。
それは私はただの運命だと思っています。
人間もそうだけど、運命はある。

それでもアタマをひねって、無理やりこたえるならば、
三頭とも病気をしてくれたおかげ。そしてそれが早くわかったこと。
だから毎月どころか頻繁に検査が出来た事。サプリも沢山与えている事。
(それにまつわる財布の痛さは別として、、、)

そして、病気をしたことで
 ・絶対にストレスを与えたくない、という気持ちになれたこと。
 ・ワクチンと狂犬病の予防接種が出来なくなったこと。
  (もちろん猶予証明を毎年発行していただいています。)
   あーー。いいのかな、こんな事書いちゃって。でも、真実で本音です。
  (どうにかならないかな。法律。)
また、10歳も越えたならば
 ・運動制限をしてやること。 


ストレス制限と運動制限 実は割と難しいのです。

幸子はよく歩きますが、あとでバテテ若いときのように復活が出来ない
ので、もう終わりだよと言ってすぐにカートに載せます。
帰り道はいつも「あ〜もっと歩きたかった!」と、カートの中でずっと
足踏み。「もっと遊びたかったね。でも、もう充分に遊んだよ。」

最近、幸子が元気なので(見た目)結構ビックリするような無謀な事を言
われた事があります。
「今度プールに連れてってあげるよ@公園の犬友」とか、、「は??」
「幸子といっしょに遊びに来れば@遠方の友人」とか、、、「は??」
プールには本当にビックリしました。90のばあさんを殺す気か??
犬は人間のように自分ではストレスも運動もコントロール出来ません。
食欲も。。。(WWW)
遊びたければ遊んじゃうし、
歩きたければ、いつまでも歩いちゃいます。

そうそう、、高いところに飛び乗る事も絶対ダメですよ。
うちは若いときから絶対にNGでした。
なぜかというと。
「そろそろ年をとったから無理をするのはやめよう」「もう無理だ」
と、犬は思いません。
だから、椅子に乗っていい。というしつけをしていれば、年をとっても
必ず乗ります。止めてももう無理です。乗ります。乗ろうとします。
そして、、、、というようなことです。わかりますか?
私は若い頃に器械体操をしていたので、バク転も側転もできました。
しかも、平均台の上で。。。今でも「脳は」出来る気がする。(笑)
でも、、、、今の私がやったら、、、わかりますね?
とても、わかりやすいですね??
私は人間なのでやりませんよ。

今まで経験した事がないような事も、年をとったらストレスになります。


幸子は公園で元気に遊べても、もう、帰ってきたらこの状態。
そう、思っている以上に疲れてしまうのです。

とにかく、きちんと考えてあげましょう。犬(本人)に任せてはダメです。
老犬は人間がストレスも運動も「制限」してあげる事が必要だと思います。
それは、獣医師にもわからない。飼い主にしか出来ない事だと思うのです。


アニコムさんから早々とお祝いのカードをいただきましたよ。
あと2週間で17歳。妹の分も長生きして欲しいです。
真珠も必ずいつも見守ってくれていると思っています。

庭仕事はしばらくお休み中だけど、勝手に綺麗に咲く花やすくすく芽を出す
ハーブたちには本当に癒やされます。

今年もGWはお休みを頂き、幸子とゆっくりと過ごします。
また、お知らせしますが、暦どおりの予定です。

かしこ。



 
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梅も咲いたよ!

先日 NHKの某番組で「八代亜紀」の舟歌を聞いて、
うかつにも泣いてしまったおのめぐみです!
年をとるってなかなかステキだ。

私も還暦が近づいてきた。
なかなかどうして、それが、実は、楽しみなのだ。
50代は周りを見ても、本当にみんなガタガタだ。
笑っちゃうくらいに、音を立ててガタが来ている。
文字通り、支えあって生きている感じだ(笑)
でも、何故かこれを越えるとステキな輝く60代が待っているようなのだ。
メンテナンスと修理次第で、また、輝くのだ!!
うちの首輪やリードのようだな。


そして50代に「免疫介在性溶血性貧血」を乗り越えた幸子の素直な
自由さは、輝かしいほどに、、、日に日に目を見張るものがある。
彼女は完璧な「フリーダムな犬」に近づいている。
うらやましいほどに「我が」「まま」なのである。ステキだ。
父のぬん吉のフリーダムさを、越えるかもしれない。。。。(怖)

・何かが欲しいと、わんわ、わんわ、と泣き叫ぶ。
・転んでも、転んでも、走り回る。
・人間が何かを食べていると、ちゃぶ台に乗る。
・眠くなれば、どこでも倒れて眠る。

幸子@さあしゃは、実は小さい頃には由緒正しい訓練士の元で訓練をした。
当時は私はまだ店をやっていたので、万が一、お客様の犬に何かがあっては
大変だからだ。
ゆえに、「強制持来」も完璧だった。「持て」も「出せ」も出来た。
当時は 「ドッグトレーナー」「しつけ」なんて言葉はほとんど耳にする事
もなく、犬は訓練士さんの「訓練」
ほとんどが訓練所住み込み、たたき上げの、警察犬などにかかわっている
「訓練士」さんたちだった。
さあしゃの訓練士さんは、実際に大きな事件にシェパードを連れて出動して
いたりもした。
さあしゃも、パパもママも、そんな敏腕訓練士さん「安斉氏」のもとで、
きちんと人間との生活のルールを覚えていった。
人も犬も、幼い頃が大切だ。

私は代表的な「ばかいぬし」なので、今でも本当に良かったと思っている。
もし、私が一人で育てていたら、とんでもなく迷惑な犬に育っていたと思う。
そして、幸子のような難病になったときには、手におえなかっただろうな。
輸血の時には8時間もじっとしていないといけないのだから。。。

そして、、実は今や、アトリエSASHAの職人頭である「リカチ」も、
昔は訓練所に住み込んでいたたたき上げなのだ。
そして今でもプロのトリマーでもある。
革も、私が教えた事はない。見て。盗んで。覚えた。
彼女の人生は叩き上げだ。(和太鼓も叩く。)(超、かっこいい。)
あ、話がそれたけど、、、
だから私よりもうんと犬のことは詳しいし、厳しい。


幸子は、そんなリカチにさえ「わんわ!」と抱っこをせがみ、
ご飯を食べてるリカチの手を「かぷっ!」と噛み付いてしまうほどの
「自由な犬」になった。

やるな。幸子。
リカチを誰だと思ってるんだい??

年をとるって素晴らしい。
さすがのリカチも幸子にはやられている。。。お母さんのようだ(笑)
私は、それがおかしくてたまらない。
 

一月は、毎年、お花でいっぱいだった我が家。
母と私の誕生日、父の命日、
マジュにもお花を沢山ありがとう。

そして、なんと、、、私だけではなくアトリエSashaのスタッフ全員が、、、
「一月生まれのA型」
という。。。なんだか、みんなで甘いものばっかり食べてたなぁ。
そんな一月も、あっという間に過ぎていきました。

幸子はお天気がいい日には、相変わらず「おおお〜〜〜〜!」と叫びながら
隣の公園を爆走しています。
ちなみに「おお〜〜」は、「そふとおおおおお〜〜」の「お〜」だと思われます。
「ああ〜〜」の時もありますが、それは「あいす」の「あ」だと思われます。
売店のお姉さんは、幸子が行くと「はいはい、バニラね」と・・・


公園の梅ももう咲いています!
さて、まだまだ寒いけど、2月もがんばろう!
 
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出会い
今日はとても穏やかな日差しの温かい連休中日です。
沢山の可愛い年賀状を頂きました。ありがとう。
なのに、、やっと今日、年賀状投函。すみません!
メールでのご挨拶も沢山ありがとう。まだ、お返事も出来ていませんが、
今年もどうぞよろしくお願い致します。

年末年始はちとあわただしかった。


可愛くて可愛くて可愛くて可愛くてたまらなかった幸子の妹のまじゅが、
天国のパパとママの所へ旅立ちました。


迷わぬように、パパとママの毛を首にかけてもたせました。


末っ子としてうちで生まれ、私の親友にもらわれていったまじゅ。
おぢちゃんとまじゅとの出会いは、本当に運命だったのだと思います。
ちびっ子で、ちょっと怖がりで、飼い主命だった可愛いまじゅ。
おぢちゃんは杏樹の事が大好きだったので、
一生懸命考えて名前をつけました。
「真珠と書いて、まじゅ。」そして、末っ子の子を連れて帰りました。
本当に愛された、真珠のように綺麗な女の子でした。
そして、、、出会いはいつも素敵だけれど、必ず別れも来る。
そんな辛いお正月でしたよ。

享年16歳8ヶ月。
1月6日の事でした。


真珠。ぬんぬんとあゆ子の間に生まれて来てくれてありがとう。
私の自慢の孫でした。
もう、パパとママに会えたと思います。
おぢちゃん(飼い主)にもおばあちゃん(私)にも、幸子にも、
必ずまた会えます。
パパとママといっしょに、待っててね。

たびたびブログに登場して、皆さんにも可愛がって頂いたので、
報告をさせて頂きました。
まじゅという新しい星を見つけてやってください。
オリオン座の近くにいるはずです。


あたちもさみちくなりまちた。。。
幸子はずっとお腹を壊していましたが、昨日からとっても元気になりましたよ。

 
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我がまま婆さん
えっ??私のこと??
いやいや、、幸子のことです。(両方かなwww)

幸子はすっかり文字通りの正しい婆さんになり。
暖かい日は公園で「走る!」よたよたしてるけど、かなり走れるんです。
んで、帰りのカートの中では、もっと走りたかったと「足踏み」
あとで「痛い、痛い」と騒ぐんだから、このくらいにしておきましょう。
そして、家に戻ると1分後には「剥製のように爆睡」
ヤバい。自由すぎて、可愛すぎる。老犬は実にヤバいです。

そして、日に日に我がままも炸裂!!
特にご飯がもう大変。
人のご飯を欲しがる。。。わんわ!わんわ!と、本当にうるさい。
いくらバーさんでも、頭を引っぱたきたくなるほどだ。
今まで幸子は鳴くことがない犬だったので、飼い主、これには困惑。
本当に、たまにぶつ。(軽く)うるさいのは嫌いだ!!
  でも、モヤシや春菊や白菜やキュウリや小松菜や、、、
  常に婆さんの為に買ってやるのだけど。
そして、婆さんは自分のご飯はいつものままでは絶対に食べない。
口に入れてもペッと出す。
そして、冷蔵庫を見つめ続ける。
「これね。肺ね。あとは、、レバーのふりかけもね。」
少しづつ、少しずつ、かけてあげないと、口を真一文字にヨコに結び、、、
頑固一徹な構え。
そんな奴だっけ??歳をとると犬格も変わるらしい。


この「鹿のオヤツとご飯」は実は何年もかけて、私の友人MOMOの努力が
実を結んだもの。本当に今となってはありがたすぎる。ありがとう。
彼女は元ムツゴロウ王国。そして旦那様がハンター。
しばらくうちの隣の住人だった。
その頃は、ふたりで6匹の犬を飼ってたような生活。
だから今でも親戚みたいなもんだ。

犬は歳をとると飼い主が想像していた以上に「食」に関して大変になる。
健吾と杏樹は同時にジジババになったので、一日の大半を食べさせることに
費やしたといっても過言ではないのだ。
そして、、いつしか娘の幸子も。
私の友人たちの犬も加齢や病気で大変な苦労をしているので、
よく分けてあげるのだけど、それはそれはとてもみんなが喜んでくれるものを、
MOMOは作ってくれたのだ。

安全で体に優しくて犬たちの舌をうならせる。完璧だ。
決して身内びいきではない。
企画段階や修行段階の彼女を知っているだけに、本当に「でかした!!」と、
この場を借りて、心から友人を褒めたい。
彼女自身が今までは廃棄処分だった鹿を、まだ温かいうちにさばき、仕分けをし、
信頼の出来る工場で加工してもらうという、、、本当に想像を絶する努力だ。
温かい仕留めたばかりの鹿を、、さばくんですよ!!??
日々の腱鞘炎など、体力との戦いのみならず、、その精神力には脱帽です。
始めた頃、初めてお腹からバンビが出てきたときの彼女の気持ちを思うと、、、
ありがとうでは済まされないような、気迫すら感じるのです。

「命のリレー」にすべてをかけた彼女たちの想いを、きちんと幸子婆ちゃんは
受け止めて、、、今日も冷蔵庫を見つめ続けます!!

詳しくはこちらを見てくださいね。
12月にはHPのリニューアルなどもあるそうです。
犬のためのえぞ鹿のお店


「私も、食べてます!!」 宣伝してるつもりのさあしゃばーちゃん。
(実は自分が食べたいだけーー。)
 
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忘れられた俺
ぬんきちの命日はついに母さんに忘れられた。。。ぬんきち、ごめん。
あゆ子や母と続いているので、ついつい。。。ほんと、ごめん。

それなのに、、お客さんやお友達のほうがしっかり覚えててくれた。
ありがとう。うれしいね。

ああ、、それなのに、、、
バラの花はぬんきちにはもったいないと、結局は幸子の物になり〜〜。

ガーベラパスタロサートという素晴らしく綺麗なガーベラは、やっぱり
あゆ子の仏壇にお供えになったけど、、、、

「みんなの幸せが俺のしあわせ」
ぬんぬんって、、、死して尚、ぬんぬん。
お母さんはだからこそ、そんなぬんぬんが大好きなのさ!
いったい、なんで、いつまでも、そんなに可愛い存在なのか??

「お線香とかローソクはせめてオレにくれ。。。」

一年がたち、二年がたち、三年がたち、四年がたった。
こうして、少しずつだけど笑える日がやっと来たよ。
時間って素晴らしいね。
あゆ子の事がほんとうに大好きだったぬんぬん。

最後のツーショットです。幸子の自慢のパパとママでした。
もちろん、母さんの自慢のいぬでした。

お客様の手作りの作品をいろいろ頂き、毎日、心が温まります。

カキと一緒に頂いた「秋のリース」と「ふくろうさん」や、

幸子のタンクトップ色の「オルゴナイト」
中には水晶やラピスラズリ、アクアマリン、フローライト、シトロンと一緒に
ガネーシャの像が入っています!!
手作りバンザイ!!な秋なのです。

 
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