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ご利益、ご利益、、、


幸子は発作以降、謎のシールを頭と肝臓に貼られています。
実は、、、ニゲラサティバの種。

「謎のカッパ」「新種のブラタン」「はげ」


友人たちは「ご利益、ご利益」と言って頭を触って

幸子を拝んでおります(笑)

幸子神社でも作るかな。


ニゲラサティバは昨年友人に頂いた種をまき、とても綺麗な花が咲きました。

種が沢山採れたので今年も育てているのですが。

「死以外、何でも治す植物」だそうな。
私は、カロンジという名前でアマゾンで買った種をスパイスとして使ったり、
ブラッククミンオイルという名前で売っているオイルにSt.Jワートを
漬け込んで、体に塗るオイルを作ったりしています。

 

でも、黒玉ねぎって書いてあったので、犬には経口投与はNGかなと。
だから、幸子のアタマにくっつけてみたのです。
先週の検査で幸子の肝臓には「何か」が見つかってしまったので
おなかにも。わたしにも。私は体中に(笑)

とても効いてる気がする!!
貼るのはおまじないかもしれないけど、でも、効いてる気がする??
もし、次の検査で「何か」が消えていたりして!!!???
おのめぐみは一体どこへ向かっているのだろう〜〜?
と、怪しまれておりますが、、、効いてる気がするのです!!

 

やっぱり神社だな。神主と巫女だな。

 

犬には食べさせていいのか私にはわからないので、あげないでね。
でも、カロンジはスパイスとしてもなかなか役に立つので、

人間さまは、ぜひお試しアレ。クセはあるけど、私は大好きです。

サラダでも冷奴でもピクルスでもスープでもなんにでもかけます。

んで、、あちこちに、、、貼ります!!

 


 

幸子は調子がいいとはいえ、要注意人物です。
朝は目をあけた瞬間に体中を摩ったりしながら、発作が起きないように
血をめぐらせて〜〜〜。ゆっくりと立たせます。

それでも朝から「酔っ払い」みたい。。。もう怖い、怖い。。。

朝は彼女が目を開けるまで「じーーーー」っと幸子を見ています。

若いときのように、ぱっと起きてぱっと歩いたりなんかは出来ません。

 ご飯もとっても我がままになり。私は必死でトッピングを作る日々。
 
 ヨーグルティアでつくる「甘酒」もちろんノンアルコール。玄米と麹。
 
 豆乳ヨーグルトは、2日に一度、大きな土鍋で。
 
 キヌアは必須。
 
 そして、もちろん鹿のレバーのふりかけ@しかまる君

 

 最近ではお客さまに頂いた美味しい蜂蜜!はに〜〜!!

 (これは美味しい!!)

とにかく、ちゃんと三食、食べておくれ〜〜〜!!

ただ、最近ショックな事が判明。
リカチやN子がご飯をあげるときは、トッピングはいらないそう。。。。
カリカリのまま「アミノペプチドフォーミュラー」を素直に食べるそう。。。

黙って素直に食べるそう。。。

幸子!!そうなのか??
母さんに甘えているだけなのかっ??

           「ふふふ」

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幸子、こわかったよ。(長文です)
思い起こせば、幸子の両親のぬんぬんとあゆ子も同じだった。
17歳を越えたある日。その時は突然にやってきた。

幸子は前日まで公園で楽しそうに小走りし、ご飯もバクバクと食べ、
規則正しい日々を元気に送っていた。

公園では血を分けてくれたこともある大きなお友達と記念撮影したり。

豆乳ヨーグルトを食べたり。
母さんの後をストーカーのように常に付いて歩き。
何も変わらぬ日々を送っていた。

ちょうど、あ〜なちゃんに教えてもらったようにヨガマットを買ってきて、

幸子ロードに敷き詰めたところでもあった。
 

5月28日。幸子はいつもより何故か早く起きてきた。
そして、、、そのときにはもう、昨日の幸子はいなかったのだ。

キッチンで「のーーー」っと首が反り返り、そのまま固まった幸子。
立てない。歩けない。食べられない。水も飲めない。トイレにも行けない。
まるで、アザラシのように転がったまま。抱っこをしても首は戻らない。

老犬の突然の変化。
予想はしていたけれど、その日はあまりにも突然にやってきた。

「のーーー」と首が反り返ったまま。少しでも動かすとそのまま倒れる。
何もかも、自分では出来なくなった幸子。
そして、無表情のままでじっと横たわり、震える幸子。
オシッコもウンコもそのまま垂れ流しだ。

でも、ご飯は一粒ずつ手であげると食べられる。
お水も口につけてやれば飲める。
どこも具合は悪くないし、痛くもない。
意識も全くしっかりしている。
ただ、、、手足が突然全く動かなくなったのだ。
彼女にとって、そのショックは予想以上に大きかった。
涙目で母を見つめる幸子。
私はとっさに幸子の首を咥えて暖かい息で暖めた。
それしか出来なかった。。。
 

幸子の両親の介護の時には、老犬に不慣れだった私は
何度も大あわてでいちいち病院に連れて行った記憶がある。
そして、延命ともいえる沢山の処置や検査や治療をしてきた。
でも、病気ではなくこれは、ただただ、老化なのだ。
  と、私はそのとき、瞬間的に感じた。
私は幸子を病院には連れて行かないことにした。
精一杯がんばって生きている幸子。家が大好きな幸子。
今まで沢山の治療をしてきた幸子。先日やっとステロイドも切れて、
長い間の戦いには終止符を打ったばかりなのだ。
病院に連れて行くことで余計に負担になることもある。
それにしても、、一気に四肢が動かなくなるという事は、これからは
本当に大変だ。あまりにも突然の事に介護には慣れているつもりの私も
動揺を隠せない。

幸子。とにかく、今までと同じようにしていよう。
楽しく歌を歌って、母さんといっしょにずっといよう。
あなたが好きなだけ、いっしょにいよう。
それでいいよね。幸子。

私はまず、寝心地のいい大きなベッドを買いに行ったり、

テルミーという血流を良くするお灸をしたりして、様子をみる事にした。

そして、今後の幸子の生活の事を今までの経験の中で必死で考えた。
まずは友人たちに連絡し、私と幸子を支えて欲しいと伝えた。
実は私もまだ、ほぼ毎日、検査や治療を続けている生活なので、
留守も多い。
幸子はもう、ひと時も一人にはしておけないと思ったので、潔く、
友人たちに甘えることに決めたのだ。
「すまない。支えてくれ!」みんな、快く「大丈夫!」と言ってくれた。
「みんなでがんばろう!」と言ってくれた。心強かった。
今、私は自分では病院に連れて行けないし、幸子にとっても移動は負担が
大きいので、往診で鍼灸に来てくださる先生にお願いすることにした。
この症状は、まずは鍼灸のほうがいいだろうと判断したのだ。

オムツも用意した。幸子は上手にオムツでトイレが出来た。

尻尾の穴があいたオムツを替えるときに涙が出そうになった。。。
 

と。ここまで書いたときに、幸子の手足はまた、うそのように動き出した!!
すでに、一日半が過ぎていた。信じられない!!
びっこを引きながら、よろよろしながら、それでも自分の足で動けるように
なった事が、とてもうれしそうな幸子。
良かった。良かった。
また、自分で日常生活が送れるようになるかもしれない!!

そう。これは、老犬特有の「脳萎縮による発作」だろう。
主治医の先生とは、何度も電話でお話をしたけれど、
麻酔をしてMRIをしたりする事はもうとても出来ないし、
手足が完全に麻痺したわけではない。血流障害だったのだろう。
だから、西洋医学ではサプリくらいしか、打つ手はないのだ。
だから主治医の先生も今は鍼灸がいいと言ってくださった。
そして、これからはたびたび襲ってくるかもしれない発作だ。
友人の紹介で信頼できる鍼灸の獣医師に出会うことが出来た。


「先生、美人で優しいの。」

なぜか、、、カメラ目線で笑顔の幸子。

何はともあれ、ものすごくこわかっただろう幸子。

「あたしね、、とってもこわかったよ。」
そうだね、、母さんもビックリしたよ。
でも、もう大丈夫。母さんはずっとそばにいるよ。

いよいよ本当に恩返しの時が来た。それだけだ。
大変な病気を超えて、こんなに長生きしてくれているんだ。
どれだけ恩返ししたって足りないよ。
沢山たくさん、恩返しをさせてほしいよ。
前を向いて、上を向いて、一日一日、大事に大事に過ごしていこう。
何があっても、笑っていようね、幸子。
そして、もっともっと、幸せになろうね。

4日がたち、やっとのことで肝が据わった母さんでした。

かしこ。
 
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満月のさしゃらこハニー
おぼろ月夜の満月に、超越した力をもらって、
催眠術をかけるのです。
精一杯、手を伸ばし、月に祈る。
My ハニ〜!月の力をあげるよ。
きょう、お母さんは、月と友達になったんだよ!

赤ちゃんみたいなおばあちゃん
狭い家の中ですぐ迷子。
さしゃらこハニ〜!お母さん、ここにいるよ。
千鳥足で行き止まり、パタンと倒れて目が泳ぐ。
あんた、ステキな酔っ払いみたいだぜ。
抱っこすると「の〜〜〜〜」ってのけぞる幸子。
魂がたまにどこかに散歩に行ってるのかな。
そんな時はできたてのお餅のように、暖かくて柔らかい。

時計の壊れたお姫さま
いつでもどこでも好きなように生きる。
日に日に正しく年を重ねる幸子。
言葉を変えたら「老化」だけれど、
その「心」にどう向き合ってやればいいのかを日々思う。
そして、それは、互いにとって、
何よりも幸せな神様から与えられた残り少ない大事な時間だ。

だから、さあしゃは毎日叫ぶ。

This Is・・・FREEDOM!!

そうか。あんたとの暮らしは最高だ。


今日は満月。
ホワイトセージを焚き、石の浄化。
そして、幸子とふたり呼吸を合わせ、
「満月の霊気、流れいる。(吸う)身体の毒が、流れ出る(吐く)」と、
月に祈る母でした。

この間の新月の日に、お母さんはまた、チンキを仕込んでいます。
次の満月、完成予定。
今年は幸子の為に「ラーマトルゥシー」を多めにしてみました。

ハーブの力と月の力で、
ハニーにはもっともっと自由になって欲しいのです。

かしこ。

 
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17歳!幸子よりありがとう!
幸子といつから呼ぶようになったのかな?
本当は沙紗と書いて「さあしゃ」です。
8歳になってすぐに「免疫介在性溶血性貧血」という、とっても大変な病気
に突然かかり、沢山の治療をしてきましたが、
5月1日に元気に17歳になりました。

本当にありがとう。みんなのおかげです!

お花も御菓子も沢山ありがとう。


おぢちゃんにもアイスをもらったよ。


幸子はね、、、病気になってからは、ずっとヨモギをたべているの。
ガンの予防になるんだってさ。
私は免疫抑制剤で免疫を抑えているから、ガンになりやすいんだ。
だから、お母さんがプランターで一年中新芽が食べられるようにしてくれ
ているの。先っぽだけしか食べないよ。毎日摘むからいつも新芽だよ。
新芽が育たない時はヨモギのハーブティーを飲むんだよ。美味しいよ!



飼い主も茹でたヨモギを刻んでご飯に混ぜてヨモギご飯を食べてます。

「ヨモギとタンポポとハムで作ったサラダ@味付けは塩昆布〜〜。」
今日の3分クッキングでした!

幸子は沢山の人に可愛がってもらって、とっても幸せです。

   あ・・・そふと・・・

GWはお母さんとふたりで、ゆっくり過ごしました。

「仲良くなった大きな木」にもご挨拶に行きました。
 幸子。ほんとうにありがとう。
 お母さんもうんと幸せだよ。
 ゆっくりゆっくり、生きようね!!
 
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さちこさちこ〜〜
相変わらず、婆ちゃん中心の日々。

朝はものすごく遅く、起きてきます。
「おかあさん、、??何食べてんの??」と起きてくる。

一日中、何をしでかすか予測がつかない、かなり危険な婆さん。
どこにもいない!!と思ったら、、、

幸子ロードのドン付きで行き倒れww
この間も私の枕の上にどっかり坐って笑いながらオシッコしてた。。。
「そろそろビニールプールに入れちゃうぞ!!まだ早いでしょ!!」
これが幸子婆さんへの脅しの決まり文句です。

パパとママは超危険人物になってからはずっとプールでした。

最近は、スーパーとかでビールを買うと機械がしゃべる。
「年齢の確認をおねがいします」と、変な声で。
ちょっと前まではいちいち店員さんが
「画面のタッチをお願いします」というので、
「面倒だな、見りゃわかるだろ。」
と思ってイラッとしていた。
でも、最近は私の変わりに店員さんがパパッと勝手に画面を触る。
「おいおい、、ちゃんと確認してくれよ!」とまたまたイラッとする。
年をとるって、こういう事〜〜??

人にも犬にも、お年寄りには優しくしましょう。

庭のセージの花が咲きそうで!!
もう、それだけでも幸せです。
幸子はヨレヨレだけど、公園に行くとめちゃくちゃ嬉しそうで幸せです。

幸せ探しな日々。

今、ハマってるのは「幸せな納豆の食べ方」

玉ねぎのみじん切りとアボガドをませる。
そして、調味料はそのつど。もちろん納豆についてるタレとからしでOK。
でも、「黒種草の種(ブラッククミンシード)と黒種草オイル」とか、
「麻の実ナッツ」とか「しょっつる」や「ナンプラー」や。。色々試して
楽しんでいる。マヨラーとしては、マヨネーズは必須。
これに「鳥のささ身」なんて入れた日には、幸せ倍増だし、
「マグロのなかおち」なんて入れた日には、空を飛べそうに幸せだ。
幸子は玉ねぎ抜きを食べる。口の周りをくわんくわんにしながら。。。
今日の3分クッキングでした。

熊本の友人と連絡がとれて、本当に安心している私です。
個人的に、少しずつ何かして上げられたらと思っています。
一人ひとりが、出来ることから少しずつ。がんばれ九州!!!

かしこ。
 
| - | - | Megu’s BAR |
はらはらパクパク
熊本を中心とした九州全域の被災者の皆様。
心よりお見舞い申し上げますとともに、今後の復旧活動が一刻も早く進み、
一日でも早く、元通りの平和な九州に戻れますよう、お祈りいたします。
私は、今年も幸子と桜を愛でました。

8歳で病気になってから、毎年毎年「来年も見られるかな?」という
思いで、いつもとても感慨深いお花見です。
歩いて3分で「桜の名所」というのはとっても贅沢。
体調とお天気を見て、何度も何度も行きました。

ただ、、今年はすごく恥ずかしかった。。。
喰いボケの幸子は 
はらはらと舞う花びらに
「ぱくっ!!」「ぱくっ!!」と、空中パクパクショーを展開。
周りから見たら、あの犬何やってんだか。。。という感じだ。
とにかく視野に入るものにはすべて食いつく恥ずかしさ。
散歩になりません。
ずっと跳ねてパクパクしてる鯉か金魚のようなばあさん。
んもーー。

「お母さん!!さくら、綺麗だったね〜!!」
「うそつけ。パクパクしてただけで、お花は見てなかったじゃない」
「うん、さくら、美味しかったね〜〜!!」
家に戻ってお口のチェックをしたら、口の中が花びらだらけでした。


何はともあれ、元気だけどお外にいるのは30分が限界なので、
恥ずかしさも手伝ってそそくさと退散。
それでもなんだか幸せそうな幸子。
私にとっても、カートでふたりで歩く日々は本当に幸せです。
 

今週は病院でした。
輸血で生きている時期には一日に2回も病院に通う毎日だったけれど、
今は一ヶ月に一回です。
お耳、お目め、お鼻、お口、お尻、お股、背中、、、
全部総点検してもらって、もちろん血液検査も。
腫瘍も沢山あるし、他にも沢山の問題は抱えつつ、
それでもパクパクしていて幸せそうなので、
もう、エコーや詳しい検査はしていません。
ずっと、ニコニコパクパクしていてください。幸子。

幸子が免疫介在性溶血性貧血になったのは8歳になったばかりの時。
もう10年。
そして、両親も18歳直前まで長生きしてくれた。
「何が長生きの秘訣?」と、よく聞かれます。
それは私はただの運命だと思っています。
人間もそうだけど、運命はある。

それでもアタマをひねって、無理やりこたえるならば、
三頭とも病気をしてくれたおかげ。そしてそれが早くわかったこと。
だから毎月どころか頻繁に検査が出来た事。サプリも沢山与えている事。
(それにまつわる財布の痛さは別として、、、)

そして、病気をしたことで
 ・絶対にストレスを与えたくない、という気持ちになれたこと。
 ・ワクチンと狂犬病の予防接種が出来なくなったこと。
  (もちろん猶予証明を毎年発行していただいています。)
   あーー。いいのかな、こんな事書いちゃって。でも、真実で本音です。
  (どうにかならないかな。法律。)
また、10歳も越えたならば
 ・運動制限をしてやること。 


ストレス制限と運動制限 実は割と難しいのです。

幸子はよく歩きますが、あとでバテテ若いときのように復活が出来ない
ので、もう終わりだよと言ってすぐにカートに載せます。
帰り道はいつも「あ〜もっと歩きたかった!」と、カートの中でずっと
足踏み。「もっと遊びたかったね。でも、もう充分に遊んだよ。」

最近、幸子が元気なので(見た目)結構ビックリするような無謀な事を言
われた事があります。
「今度プールに連れてってあげるよ@公園の犬友」とか、、「は??」
「幸子といっしょに遊びに来れば@遠方の友人」とか、、、「は??」
プールには本当にビックリしました。90のばあさんを殺す気か??
犬は人間のように自分ではストレスも運動もコントロール出来ません。
食欲も。。。(WWW)
遊びたければ遊んじゃうし、
歩きたければ、いつまでも歩いちゃいます。

そうそう、、高いところに飛び乗る事も絶対ダメですよ。
うちは若いときから絶対にNGでした。
なぜかというと。
「そろそろ年をとったから無理をするのはやめよう」「もう無理だ」
と、犬は思いません。
だから、椅子に乗っていい。というしつけをしていれば、年をとっても
必ず乗ります。止めてももう無理です。乗ります。乗ろうとします。
そして、、、、というようなことです。わかりますか?
私は若い頃に器械体操をしていたので、バク転も側転もできました。
しかも、平均台の上で。。。今でも「脳は」出来る気がする。(笑)
でも、、、、今の私がやったら、、、わかりますね?
とても、わかりやすいですね??
私は人間なのでやりませんよ。

今まで経験した事がないような事も、年をとったらストレスになります。


幸子は公園で元気に遊べても、もう、帰ってきたらこの状態。
そう、思っている以上に疲れてしまうのです。

とにかく、きちんと考えてあげましょう。犬(本人)に任せてはダメです。
老犬は人間がストレスも運動も「制限」してあげる事が必要だと思います。
それは、獣医師にもわからない。飼い主にしか出来ない事だと思うのです。


アニコムさんから早々とお祝いのカードをいただきましたよ。
あと2週間で17歳。妹の分も長生きして欲しいです。
真珠も必ずいつも見守ってくれていると思っています。

庭仕事はしばらくお休み中だけど、勝手に綺麗に咲く花やすくすく芽を出す
ハーブたちには本当に癒やされます。

今年もGWはお休みを頂き、幸子とゆっくりと過ごします。
また、お知らせしますが、暦どおりの予定です。

かしこ。



 
| - | - | 3DOG’s CAFE |
ご協力ありがとうございました。
あれから5年。前回の日記にも書いたように、少しばかりの気持ちの支援を
させていただいていた「dogwood」さんですが、残りの動物を全頭ひきとり
このたびシェルターを閉鎖されました。
それに伴い、沢山の皆様にご協力を頂きました支援グッズのHPでの販売を
終了させていただきます。
グッズ製作や販売というのは、不慣れな事でしたが、
「何かの形で支援がしたかった。この機会を作ってくれてありがとう。」
という、皆様の優しい言葉に、どれだけ励まされた事か。
本当に沢山のご協力、ありがとうございました。


第14回目の支援金を先ほど振り込ませていただきました。
最後の支援額は ちょうど20000円です。

在庫がまだあるものは、友人でありこの支援に絶大なる協力をしていただいた
Cafe Wancha さんに、今後も置いていただく事になりました。
今までも、完全なボランティアで販売の協力をして頂きましたが、
在庫が残ってしまったものも、すべて引き取って支援をしてくださいます。
彼らは震災直後から何度も現地に足を運び、活動をしてきました。
今回もWanchaさんからの提案で、「売り切って少しでも支援を!」との
事で、トントンと話が進みました。

dogwood さん、そしてWancha さん、
この活動を通じて、彼らの行動力や、本当の意味でのボランティア精神を学ば
せていただく事が出来た事、そして動物に対する優しさや強さも教わりました。


このご縁を大切にしたいと思います。
そして、これからもまだまだ続くであろう震災の爪あとの修復に、少しでも
私も個人として携わっていけたらと、思いました。

この場をお借りして
「dogwoodさん!本当に本当にお疲れさまでした。
 そして、動物たちに沢山の愛をありがとうございました。」

アトリエSASHA & NOSEBLEED 代表 おのめぐみ

 
| - | - | 震災支援 |
あれから5年。

約束していたように、この季節になると咲く花たちがいる。

もう5年。

でも、まだ5年。
私の地域ではたいした被害もなかったけれど、
それでもしばらくは震えが止まらなかったあの日。まだ昨日の事のようだ。
アトリエでは、うず高く積み上げた革やビーズの瓶がなだれ落ちて、
ぐちゃぐちゃになったくらいだったが、
当時、老犬2匹の介護で眠れない日々を過ごしていた私は、
余震が来るたびに犬のサークルの中で、三匹を抱えてうずくまり、
不安で不便な日々を過ごした。
計画停電でラジオも聞けず、水もトイレットペーパーもないという生活で
全国のお客さまに、当時は本当に支えて頂いた。
お水やライトや電池や犬用のシーツまで。
本当にありがたかった。泣きそうに。

そして、老犬たちを看取ってから、どこまで何が出来るかわからないままに、
私は一人で小さな支援活動を始めた。
ホームページをもっている身として出来ることは「グッズの販売」だった。
不慣れなことを始めた私を、友人たちが支えてくれた。
支援先はお客様のワンコたちを、預かってくれていたdogwood さん。
その活動は私の心に響いた。
ここだ。この人たちに少しでも支援させて頂きたい。
あれから5年。
このたび、dogwood さんは
残りすべての動物を引き取り、シェルターを閉鎖する事になりました。
本当に我妻御夫妻、そして、スタッフの皆さん、ボランティアの皆さん、
お疲れさまでした。5年間の日々は、想像を絶するご苦労だったと思います。
そして、まだこれからも、多くの試練を抱えていらっしゃる事だと思います。
シェルターの閉鎖といっても、すべてが終ったわけではない。
ここからが新たな始まりという真紀さんの言葉にグッときました。
だからこれからも、私は個人として何かの形で寄り添いたいと思っております。

皆様にも本当に沢山、グッズの購入をして頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
私が突然2年前に体調を壊した事により、自分の思っていたように活動を
進めることもできませんでしたが、それでもグッズを買い続けてくださったり、
Wanchaさんが、二つ返事でグッズをお店に置いてくださったり、
たくさんの皆さんに、私の小さな活動を支えていただきました。
当時、いてもたっても居られずに、わがままに走り出した私の活動でしたが、
それは、とても一人の力で出来ることではなく、気持ちだけで出来るものでは
とうていありませんでした。たくさんの方に支えていただきました。
そして、支援活動の難しさを勉強させていただきました。

この場をお借りして、協力下さったみなさん、本当にありがとうございました。

シェルターを閉鎖される事を機に、
3月中をもってホームページでの支援グッズの販売は終了いたします。
在庫があるものは、dogwood 様のほうへ寄付させていただく予定ですので
残りわずかではありますが、どうぞ、3月中にお買い求め下さいませ。
4月にはいりましたら、最終的な集計をして、また、ご報告いたします。


どうぞよろしくおねがいいたします。

2016年 3月11日  おのめぐみ


 
| - | - | 震災支援 |
ふわりなでしこ
コンビニのおにぎりを、いまだに上手く破れなくて、たまに頂いたりしても
いちいち、ぐちゃぐちゃにしてしまうおのめぐみです。
だいたい、「おにぎらず」・・・って・・・なにっ??
にぎればいいじゃん!!

ラインしかやらない友人とは連絡すら上手く取れなくなりました。

材料を入れたら、料理が出来る鍋なんて、無くなればいい!!

もう、いちいち、世の中の事が気に入らないのです。
そんなお年頃な偏屈ばばあになってきた。ますます。どんどん。
でも、そのうち、私も何も出来なくなって、コンビニのおにぎりや、新種の鍋
などのお世話になって「ありがたや、ありがたや・・」って、思う日も来るの
かな。やだな。
といいながら、、、、
最近ネットスーパーなるものを初めて利用しましたよ。超便利。うふふ。


幸子は最近どこで知ったのか「ふわりなでしこ買って〜〜」といつも
言ってるので、買ってあげました。うそです。友人のキーホルダーです。

てっぺんの薄毛が気になるお年頃だそうです。

公園はもう、タンポポも咲いていた!

菜の花と幸子のこらぼれーしょん。

今は毎日は行けないけれど、暖かい日のカートでのお散歩は本当に楽しい。
梅祭りでお好み焼きを買ったら、
「お〜〜〜!!」「お〜〜〜!!!」と、死ぬほどうるさかった幸子。
もう、私は本当に隠れたかった。。。もしくは置いて帰るか。
ちなみに「お〜」はおこのみやきの「お」だと思われます。。。


今日はあゆ子の誕生日でした。天使の、じゃなく、本当の誕生日。
アネモネ買いました。
ちょっとだけしんみり。会いたいなあ。あゆ子に。
何年たっても、一番いい犬だったと思う。そんな奴っているんだな。
超個人的な好みだけど、私はとにかく無愛想でまじめでフレンドリーでは
ない犬が好き。黙っててもわかる、的な。
クソまじめそうな犬が人と目もあわせずにじーっとたたずんでたりなんか
したら本当にやばい。
無愛想好きです。かなり。
人間も。
じーーー。ぼーーーー。
というタイプの友人が圧倒的に多いな。
それでも分かり合えるのが絶対条件だけど(笑)


そんなわけで(どんなわけで??)最近は「和のハーブ」にちょっとハマってる。

頂いたゲンノジョウコ。
黙ってるけど、植物の力はやっぱり本当にすごいのです。

なんだか、春なのに偏屈で無愛想な日記になったな。
もうすぐ三月だよ。

 
| - | - | Megu’s BAR |
梅も咲いたよ!

先日 NHKの某番組で「八代亜紀」の舟歌を聞いて、
うかつにも泣いてしまったおのめぐみです!
年をとるってなかなかステキだ。

私も還暦が近づいてきた。
なかなかどうして、それが、実は、楽しみなのだ。
50代は周りを見ても、本当にみんなガタガタだ。
笑っちゃうくらいに、音を立ててガタが来ている。
文字通り、支えあって生きている感じだ(笑)
でも、何故かこれを越えるとステキな輝く60代が待っているようなのだ。
メンテナンスと修理次第で、また、輝くのだ!!
うちの首輪やリードのようだな。


そして50代に「免疫介在性溶血性貧血」を乗り越えた幸子の素直な
自由さは、輝かしいほどに、、、日に日に目を見張るものがある。
彼女は完璧な「フリーダムな犬」に近づいている。
うらやましいほどに「我が」「まま」なのである。ステキだ。
父のぬん吉のフリーダムさを、越えるかもしれない。。。。(怖)

・何かが欲しいと、わんわ、わんわ、と泣き叫ぶ。
・転んでも、転んでも、走り回る。
・人間が何かを食べていると、ちゃぶ台に乗る。
・眠くなれば、どこでも倒れて眠る。

幸子@さあしゃは、実は小さい頃には由緒正しい訓練士の元で訓練をした。
当時は私はまだ店をやっていたので、万が一、お客様の犬に何かがあっては
大変だからだ。
ゆえに、「強制持来」も完璧だった。「持て」も「出せ」も出来た。
当時は 「ドッグトレーナー」「しつけ」なんて言葉はほとんど耳にする事
もなく、犬は訓練士さんの「訓練」
ほとんどが訓練所住み込み、たたき上げの、警察犬などにかかわっている
「訓練士」さんたちだった。
さあしゃの訓練士さんは、実際に大きな事件にシェパードを連れて出動して
いたりもした。
さあしゃも、パパもママも、そんな敏腕訓練士さん「安斉氏」のもとで、
きちんと人間との生活のルールを覚えていった。
人も犬も、幼い頃が大切だ。

私は代表的な「ばかいぬし」なので、今でも本当に良かったと思っている。
もし、私が一人で育てていたら、とんでもなく迷惑な犬に育っていたと思う。
そして、幸子のような難病になったときには、手におえなかっただろうな。
輸血の時には8時間もじっとしていないといけないのだから。。。

そして、、実は今や、アトリエSASHAの職人頭である「リカチ」も、
昔は訓練所に住み込んでいたたたき上げなのだ。
そして今でもプロのトリマーでもある。
革も、私が教えた事はない。見て。盗んで。覚えた。
彼女の人生は叩き上げだ。(和太鼓も叩く。)(超、かっこいい。)
あ、話がそれたけど、、、
だから私よりもうんと犬のことは詳しいし、厳しい。


幸子は、そんなリカチにさえ「わんわ!」と抱っこをせがみ、
ご飯を食べてるリカチの手を「かぷっ!」と噛み付いてしまうほどの
「自由な犬」になった。

やるな。幸子。
リカチを誰だと思ってるんだい??

年をとるって素晴らしい。
さすがのリカチも幸子にはやられている。。。お母さんのようだ(笑)
私は、それがおかしくてたまらない。
 

一月は、毎年、お花でいっぱいだった我が家。
母と私の誕生日、父の命日、
マジュにもお花を沢山ありがとう。

そして、なんと、、、私だけではなくアトリエSashaのスタッフ全員が、、、
「一月生まれのA型」
という。。。なんだか、みんなで甘いものばっかり食べてたなぁ。
そんな一月も、あっという間に過ぎていきました。

幸子はお天気がいい日には、相変わらず「おおお〜〜〜〜!」と叫びながら
隣の公園を爆走しています。
ちなみに「おお〜〜」は、「そふとおおおおお〜〜」の「お〜」だと思われます。
「ああ〜〜」の時もありますが、それは「あいす」の「あ」だと思われます。
売店のお姉さんは、幸子が行くと「はいはい、バニラね」と・・・


公園の梅ももう咲いています!
さて、まだまだ寒いけど、2月もがんばろう!
 
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