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梅と幸子と御朱印帳と

小春日和の日。

幸子と公園に梅を見に行きました。

昨年の梅祭りにはこれが最後かなあ。。。なんて思ったことを思い出して、

幸子のがんばりを褒めてあげた!!

幸せだあ〜〜〜。。。

幸子はだんだん地蔵のように無表情になり。

それがまた、可愛いと思ってしまう飼い主です。

うれしいのか、たのしいのか、なんだかわかんないけど。

いつも同じ顔の幸子。

それでも公園に来るとカートのなかでいつも足踏み!!

テンションは確実に上がっているようです。

人も犬も。年をとると無表情になるのは、もう、喜怒哀楽に一喜一憂する

事などないほどに、何かを悟るのかなあと思ってみたり。

11月には私も幸子も、仲良しだった友人を亡くしました。

長く生きてるといろんなことを経験するけど、そんなときにも、

幸子から教わる事が多い相変わらずへなちょこな飼い主です。


最近ブログが少ないねって、、、よく言われちゃうけど、、、、

やはりなんだかんだ言っても、17歳と10ヶ月の幸子のお世話はそれなりに

大変で、もう、ワタクシ、たった一匹の小型犬なのに、へとへとなのです。

ぬんぬんとあゆ子(幸子の両親)の介護の頃は、もっともっと壮絶だったし、

しかも2匹だったけど、、、、私が若かったのですね!!!笑

 

ご飯は一日4回。器を置けばご飯を食べるというわけには老犬はいかない。

長いときには一時間かかります。しかも好き嫌いもどんどん出てきます。

だから、ぬんぬんたちは一食にそれぞれ、三時間くらいかかってた。

支えている飼い主も体力仕事。

そして、オシッコもウンコも支えていないと出来ないので、

夜中でもちゃんと寝た気がしない。

 

それでも幸子はボケてないのが救いです。

だから、まだまだこれは介護ではないのです。ただのお世話です。

 

今は獣医学も発達し、犬も本当に長生きです。

だからこそ、今度は介護が必要になってくる。

若いうちから、しっかりとそれを考えて置くようにと、

私は今、友人たちに口を酸っぱくして伝えています。

信頼できる人たちにヘルプをしてもらうという準備です。

友人知人でなくても、今はプロの人たちも沢山います。

そして、やはり、何より大事なのはしつけです。

老犬はなんだかんだと、わがままで頑固になってきます。

そんなときに自分以外の人になつかないようでは、本当に大変です。

誰にでもとは言わないけれど、小さい頃からきちんとしつけをして、

他人を受け入れることが出来るしつけをしておく事は、とても大事です。

そして、高いところに乗るクセだけは、絶対にNGです。

年をとってからは「ダメ」はもう、教えられません。

人間のように年をとったから、もうやめておこう。とは犬は思いません。

ヘルニアになってからでは本当に遅いのです。

幸子もヘルニアは何度か経験しましたが、泣き叫んで痛がる子を、

ケージレストで見ているしか出来ないという辛さは、耐え難いものです。

そして、その、ケージレスト。

ケージの中でおとなしくしていられるという事も、とても大事です。

私は先日、友人のお葬式でどうしても幸子を預けなくてはいけなくなり、

初めてスタッフののおうちに幸子を預かってもらいました。

ケージの中でずっと足踏みをしていたそうです。

きっと慣れていないので不安だったのでしょう。

暴れたり泣いたりすることがなかったにせよ、、反省しました。

 

ペットショップ何も考えずに犬や猫を買う人たちが、

いなくなりますように。

ワタクシの、切なる願いであります。

 

犬との暮らしは、最高です。だからこそ、、、。


桜のお花見も幸子と一緒に来られるようにと、御朱印帳も初めて頂きました。

スタートは日枝神社から。

ティピーポーチを改造し、中にもナスカンをつけて。

全国のお客様や友人に送っていただくお守りを

ギュウギュウに詰め込んで、眠るときにも私と幸子の間において、抱きしめて

眠るのです。

「桜のお花見も一緒に行くよ!!」幸子 

 

 

 

 

 

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