<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< ご利益、ご利益、、、 | main | オイルとチンキ 完売いたしました! >>
やっぱり書こう。。。

ちょっと、放心状態。

でも、この日記はもともと幸子@さあしゃの闘病日記なのだから、

 

やっぱり書こう。がんばって。

 

あんなに元気で公園で跳ねてた幸子ですが。

26日の日曜日から、ガタガタっと音を立てるように体調が悪化し。

検査の結果。数値計測不可能なほどの「膵炎」になりました。

嘔吐と下痢、立ち上がれず、食べられず。

よって、肺炎、腸炎。肝臓の腫瘍もどうやら悪性で大きくなっていました。

病気のデパート。

 

 

でも〜〜〜。

アタチは顔は元気!!

生きる気まんまん!!

 

 

即入院でしたが、年齢も考え、私のことも幸子のことも考え、

朝一番で病院へ行って、夜最後に帰ってくる。

という生活です。ちょっと連絡がとれづらく、すみません。。。

ついに。家の中にビニールプールな生活。

(仲良しのWanchaさんが膨らましてくれたよ〜〜。)

 

 

私も膵炎で長期入院をしたことが2回もあるのですが、

とにかく「絶食、節水!」つばを飲むことすら危ない病気。

自分のすい臓を、自分のすい臓が溶かしていたので、痛みで何度も記憶を

なくした経験があります。看護婦さんにしがみついて白衣をビリビリに破いた

ほどの痛みです。唇を水で浸す事すら禁止なので、唇は「たらこ」でした。

そして、ずーーーーと点滴のみで生きていました。昔の話ですが。

 

 

幸子。がんばってたんだな。

ぎりぎりまで。

母さん、気がついてやれなくてごめん。

でも、それでも笑顔を忘れない幸子。

 

 

犬って、犬って。

凄すぎる。

 

しばらくは、昼間は病院で過ごす事になった幸子ですが、

本当に心から信頼している病院なので、私は友人たちに送迎を頼み、

相変わらず、人に甘えまくって生きています。

犬仲間は、本当に本当に暖かく、優しく、強く、心強いです。

 

幸子の復活、祈ってやって下さい!!

一番の心配は、この年齢で「絶食、絶水」に体が耐えられるかどうか。

病院ではずっと「帰るーー帰るーー」と動いているようなので、

家に戻ると大好きな場所で、バタンきゅ〜〜〜〜。

 

おうちが好き。。。

そりゃそうだ。母さんも、おうちが好きだ!!

 


 

私の家にはずっとずっと三匹の犬がいた。
幸子とふたりになってからはもう5年近く。
たった一匹のこんなに小さな犬が昼間いないだけで、まるでもぬけの殻の

ように広く感じる家。
存在というのは、大きさでも体重でもない。暖かさだ。
もちろん、人も犬も。おんなじだ。
私もいるだけでなんだか暖かい人になりたい。
幸子を見ていると、そう思う。
幸子は私が一人になってしまうときが来る「予行演習」をさせてくれてる

のかもしれない。

彼女のすごさはパパとママにすらとうてい太刀打ちできいないほどの

「直観力」

彼女の行動には必ず「意味」がある。

犬でも本当に個性があり、人がそうなように、その子の役目がある。

幸子は私にたくさんのメッセージを伝える、そんな犬だ。

ただただ癒やしてくれた父犬。私の愛情を独り占めした母犬。
その子供の幸子は、何もかも見ていたのだろうと思う。

 

がんばれ、幸子!!

今、すべての愛を幸子へ。。。

 

| - | - | 3DOG’s CAFE |
スポンサーサイト
| - | - | - |