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供血のお願い。
 さあしゃではありません。

実は同じこの病で今、まさに戦っているお友達が東大阪の方にいます。
杏ちゃんというコーギーです。

2度目の輸血を無事に終えたばかりですが、さあしゃも発症の初期に受けた「パルス療法」
という、人間でもとてもきついといわれるステロイドの大量投与の治療が昨日から始まりま
した。

同時に輸血を行ったようですが、杏ちゃんはこれからも輸血のための血液が必要です。

さあしゃの輸血のときも文字通り、公園を駆け回って大型犬の飼い主さんを探したり、訓練士
さんのツテや、友人のまた友人、、、。そして、お客様、、、。
また、ムツゴロウ王国のワンコたちにも本当に本当にお世話になりました。
緊急の時には病院でその日に初めて出会った方にお願いをして、その日にクロスマッチを
して輸血をしてもらったこともあります。

本当に祈るような思いで、供血してくれる子を日々探していたのを覚えています。
まさに、なりふり構わずでした。

この病気の子たちはみんなそんな思いをしながら、ずっと治療を続けます。

そして、一時的にではありますがPCVと言う赤血球の数値を底上げして、体力なども
温存しつつまたステロイドや免疫抑制剤、抗がん剤の治療をすることが出来るのです。


この病気を知らない方に、延命治療だ。と、抗議をされたこともあります。
でも、さあしゃは本当に良くなってきているのです。
今は1年以上も輸血をせずに、PCVを自力で上げてきているのです。あがったり、さがったり
ではありますが、今は輸血に頼らずに生きていけています。
どこが延命治療なのでしょうか?もし延命治療だとしたら、どうしていけないのでしょうか?

あ、、、話がそれそうなので、やめておきますが。

今日の話は杏ちゃんです。

病院によっては病院側が血液を用意してくれる所もあるようですが、それはめったにありませ
ん。  そしてクロスマッチをして適合しなくてはならないので、難しい場合もあります。

杏ちゃんは、今、大阪方面の方で協力して下さる方を探しています。

条件は大型犬、しかも20キロ以上で健康なこと、年齢は1歳以上、5歳未満。
クロスマッチのために最低でも2回は病院まで足を運んでくださること。
適合しなかった場合には無駄足になってしまうけれど、そんなことは気にしないで下さること。

その他は杏ちゃんの飼い主さんと連絡を取っていただくことになると思います。

まずは、もしも協力出来そう!したい!とおっしゃってくださる方は私にメールをいただければ
と思いますので、よろしくお願い致します。

megu@sasha-spirit.com


くれぐれも緊急です。私もまだまださあしゃの治療で忙しい身なもので、協力できそうという方
また、上記の条件に会わない方以外はコメントでお願い致します。
メールはお返事が出来ない事もあるかと思います。

さあしゃの場合にも、輸血した血がまたすぐに破壊されたときは10日でまたすぐに輸血という
事もありましたので、急いでおります。杏ちゃん、まさに今、うんとがんばっています!!
絶対に助けてあげたいのです。

どうぞ、よろしくお願い致します!!
| comments(5) | trackbacks(0) | 免疫介在性溶血性貧血 |
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